CIS太陽電池

CIS太陽電池とは?

CIS太陽電池とは、ソーラーフロンティアが採用している太陽電池の種類のことです。従来のシリコン系太陽電池との違いを見て行きましょう。

 

   ※ CIS   →  C=銅  I=インジウム  S=セレン

 

ソーラーフロンティアによると、従来の「シリコン系太陽電池」と比較して変換効率は悪いけど、実際の発電量は8%も高く発電するという実験データが取られているようですね。更に実際に自宅に導入したひとの口コミなどを見ていると

 

  • 影につよく、出力低下があまりない。 (シリコン系は影があたると全体の出力が低下するが、CISは影の部分のみ)
  • 夏の暑い時期でも出力があまり低下しない
  • CIS太陽電池は安価でコストパフォーマンスに優れている。
  • CIS太陽電池は面積を必要とするので、屋根面積と予算と相談してシリコン系と比較すべき

 

といった事が挙げられています。

 

メーカー別に比較をしてみました

で、私こういうの好きなので国内主要メーカーのソーラーパネルを比較してみました。

 

各メーカーのサイトから引っ張ってきてまとめた数字です。「パネル1kwあたりの年間発電量」のところを見ると一目瞭然です。CIS太陽電池が一番発電しそう&コストパフォーマンス最高!というのは間違いなさそうです。

 

※ただし、各種条件の違いによってバラツキはあると思います。パネル型番も各社コレ1種類のみでしたし。

 

 

あとは発電量について色々とまとめていますし、自宅の屋根やお住いの地域にあったソーラーパネルを選ぶ方法などを書いていますのでTOPページからご覧ください