太陽光発電効率ランキング

太陽光発電を選ぶ時の基準の1つに「発電効率」を上げる方が多いです。

 

ちなみに「発電効率」というワードは通常、太陽光発電の話をするときには出てこないワードなので、おそらく、「変換効率」のことと「実際の発電量」のことと、「コストパフォーマンス」のこととゴチャまぜになってるように思います。なのでこの記事ではそのへんをわかりやすくをランキングをしてお伝えしてみたいと思います。

変換効率とは?

知ってる方は読み飛ばしてください。

 

変換効率は太陽光発電モジュールが太陽のエネルギーを受け取ったときにどれぐらいの量を電気にすることができるかという指標のことですね。(国の正しい条件基準があるんですけど、ここではわかりやすくザックリ説明で。^^;)

 

たとえば100の太陽エネルギーを受け取って、100の電気にすることができたら変換効率は100%ですし、12の電気にすることができたら、変換効率は12%みたいな感じです。最強の性能をほこるサンヨーのHITパネルでも17%程度なんですよ。

 

ただこれの問題はかならずしも変換効率の良さが発電量には直結しないことです!なぜなら発電してそれを送電するときにロスがあったり、影の影響や、真夏の高温で発電量が大きく下がったりするからです。

 

ということで、少し前までは変換効率で太陽光発電を選んでた時代がありましたし、販売店の営業マンも変換効率の高いパネルをおすすめしてきた時代がありました。けど今の時代は違います。実発電量やコストパフォーマンスで選ぶ方が多いです。

実発電量とは?

これは各パネルメーカーが出してる数値です。うちのソーラーパネルだと1年間にこれぐらい発電したよ、という実績値や予想値のことです。2012年時点では国内主要メーカーのうち、ソーラーフロンティアだけが実発電量を開示しています。 他のメーカーは予想発電量のかたちで開示していますね。

 

変換効率よりも実発電量が多い方を選んだほうが実際の発電量の予想やシミュレーションができるので、近年はこっちで選ぶのが主流になっています。

太陽光発電・発電効率ランキング

ということで太陽光発電の発電効率でランキング(実発電量・コスト)してみましたのでご覧ください。(変換効率で選びたいならサンヨーpanasonicのHITパネルが最強です)(近年人気のあるカネカソーラーはまだ発電量が開示されていない様子でした)

 

パネル1kwあたりの年間発電量(赤文字)のところをご覧ください。

 

※各パネルメーカーからの抜粋。屋根傾斜や方角、設置地域など条件統一ができないので幅のある数値になっています。ご了承ください。

 

 

これを見るとソーラーフロンティアがかなり強いですね。真夏の高温時でもそれほど出力低下がなく、影にも強い、発電量も多いということでかなりオススメできます。(ソーラーフロンティアのまわしものじゃありません)

 

ただしデメリットもあってソーラーフロンティアのパネルは屋根面積を必要とします。SANYOのは小さい面積で発電するので自宅の屋根にあわせて選んだほうがいいです。最終的にはおちかくの販売店に自宅見積りをしてもらったらいいかと思いますよ。

 

 

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