太陽光発電 変換効率

太陽光発電は変換効率で選ぶ時代はおわりました

数年前、ほんとうに2010年ごろまでは太陽光発電は「変換効率」のいいもので選びましょう。そうすると太陽エネルギーを受け取った時にそれを電気にする効率がいいから、そっちを買ったほうがいいでしょう。って言われてたんですね。

 

でもここに落とし穴がありました。これは実際に太陽光発電の訪問販売営業マンから聞いた話なのですが、

 

「変換効率」で話を進めると、話が進みやすい。 各パネルメーカーでは変換効率を表示しているので営業トークとしてかなり使えた。しかも変換効率のいいSANYOのHITパネルが一番値段がたかく利益も出せたので結局「太陽光発電は変換効率で選びましょう」というのが一般的になった。

 

ということなんですよね。でも、実際に発電する量はさまざまな条件によってかわってくるので、変換効率ではなく「実発電量」で選ぶ時代になったとも言えます。

たとえばどんな条件が影響しますか?

たとえばこんな条件で発電量ってかわってきます。

 

  • 日照時間、家の屋根の面積、傾斜
  • 影があたったときの出力低下、夏の高温時の出力低下
  • パネル単品の変換効率ではなくて、パネルを組み合わせて全部の機器をそろえてシステムを構築したときの発電量
  • 送電時のロスなど

 

なので、単純に太陽光発電は変換効率で選んじゃいけないというのがお分かりいただけたかと思います。

 

↓こちらの表を見たらよりわかりやすいかも。独自に公式サイトから拾ってきてまとめたものです。「変換効率」と「年間発電量」を比較してみてください。

 

これを見るとソーラーフロンティアがよさそうに見えてしまうのですが・・
それぞれ条件が違うので発電量の幅はあります。またあなた自身の家やお住いの地域にマッチするかはわかりませんので、実際導入を検討しているかたは販売業者に来てもらって、屋根を見てシミュレーションや見積をしてもらったほうがいいでしょう。

 

 

 

 

太陽光発電一括見積もりの「タイナビ」をご活用ください!

タイナビを活用すると無料で見積りができたり、資料をもらえたりと重宝するサービスです!分からないことや不安なことにも回答してもらえるのでまずは気軽に申し込みをしてみるといいでしょう。無理やり営業されたとか、電話が何度もかかってくる、といったことはありませんのでご安心ください。

 



≫簡単1分入力 タイナビ公式サイト

太陽光発電は変換効率で選ぶ時代は終わりました関連ページ

太陽光発電効率ランキング