東芝 太陽光発電

東芝の太陽光発電の実力

東芝の太陽光発電はまだ日本では普及が進んでいないため人気や評判もそれほどありませんが、隠れた実力はNo1との呼び声も高いです。そのパネルの性能は以下のとおり。

  • セル変換効率 22.6% 世界最高!
  • モジュール変換効率 19.3% 世界最高!

そしてたった1枚のパネルで240Wもの出力を実現し、4.8KWシステムで年間5596kWhの発電量というのが東芝の太陽光発電のウリです!この発電量の多さは業界でもトップクラスです。

 

発電量の多さというのはそのまま売電にもつながっていきます。簡単な話、たくさん電気を作ってたくさん電気を売ったほうが、コストも早く回収して、電気代の節約だけでなく、その後は利益にしていくことができますからね。

 

いま太陽光発電の導入を検討しているかたは、パナソニックか東芝かソーラーフロンティアかで迷われていると思います。東芝が太陽光発電をはじめたのは2010年で、実績はまだまだこれからという感じですが、パネルの性能を見る限りかなり期待できると思いますよ!

 

当サイトでは、各メーカーの発電量の多さに着目してリサーチしていますので、下記の記事もあわせてご覧ください。

東芝の太陽光発電の実力! - 太陽光発電の発電量を比較記事一覧

東芝が太陽光発電ビジネスに参入してきたのは2010年ですからまだまだその実力のほどは未知数といったところです。実際に導入されたかたの口コミや評判も少ないので、これから導入し...