ソーラーフロンティアの実発電量

ソーラーフロンティアは実発電量がすごい!

太陽光発電というと、変換効率や価格だけが議論されがちです。しかしもっと大切な要素があります。それは実発電量というものです。実発電量とはなんでしょうか。ソーラーフロンティアの実発電量が優れているのはなぜでしょうか。

 

変換効率と実発電量は違います

実発電量とは実際屋根に設置された状態でどのくらいの量を発電できるかというものです。一般に変換効率と呼ばれるものは気温25度、光の強さ1平方メートルあたり1000ワットという条件下での数値です。これはかなりの好条件で、一年の中でもなかなかこのような条件になる日はありません。ですから変換効率が良くても実際設置してみると当初想定していた数値の90%程になってしまうこともしばしばです。

 

ソーラーフロンティアの実発電量

ソーラーフロンティアのパネルの実発電量は、実際に設置して最初の数値を上回ることもあるのです。なぜそんなことができるかというと、ソーラーフロンティアの太陽光パネルはCIS系だからです。CIS系はシリコン系と比較しても光の吸収率が良いためソーラーフロンティアの太陽光パネルは黒く見えるのですが、さらにCIS系の太陽光パネルは影に強いという特徴を持っています。シリコン系のパネルは影が少しでもあるとガクッと発電量が落ちますが、CIS系のパネルはそうではありません。さらにCIS系のパネルは熱に強く、実発電量を落とさないようになっています。加えて表面が滑らかであるため雪が降ってもパネル上にとどまることなく発電を続けることができるのです。

他社と比べても一目瞭然の発電量です

こちらは各メーカーサイトから抽出してきた実発電量を並べたものです。ソーラーフロンティアは実測値で、ほかは予測発電量になっています。

確かに変換効率という観点から見ればソーラーフロンティアは他社に及びません。しかしより重要な指標であるリアル環境の実発電量で見れば、大きなメリットがあると言えるでしょう。これから太陽光発電を導入するならソーラーフロンティアで間違い無いと思います!

 

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