パナソニックのHITパネル

パナソニックの太陽光発電の発電量とは?

太陽光発電の導入を検討中のかたにとってまず第1候補になるのがパナソニックではないでしょうか。もともとサンヨーというメーカーでしたが、パナソニックに吸収され、ブランド力も技術力でも注目をあびているメーカーです。とくにHITパネルという単結晶シリコンパネルは、業界でも最大の変換効率を誇り、発電量も高いという評価がほとんどです。予算があるご家庭ならまずパナソニック、といっても間違いではありません。

 

パナソニック太陽光発電の発電量は?

さて、そんなパナソニックの太陽光発電の実際の発電量はどれぐらいでしょうか。メーカー公式サイトのデータによると次のような「予想発電量」が見込まれています。

パナソニックHITシリーズ 大阪の南向き屋根 傾斜30度 4KWシステムで 4717kWh(年間)

この数値は、システム1kWにすると1179kWhの発電量になりますね。もちろん太陽光発電はあらゆる条件によって発電量が異なってきますのでこの数値はあくまで予想でしかありません。(日照時間、屋根の向き・傾斜、気温、影の有無などで変化します) それでもこの発電量は業界でもトップクラスであることは間違いありません。参考公式サイト

 

性能トップクラスのパナソニックですので発電量も多く期待でき、売電によって多くの収益を見越せると思いますが、気をつけて欲しいのは施工業者選びです。せっかくのパネルの性能も、工事代金を含めた初期コストがかかりすぎては回収が難しくなってくるからです。

太陽光発電はいまや10年で元をとって、その後の売電収入を利益にできるというプランがほとんどです。そのためにはコストをいかに安くおさえられるかにかかってきます。業者によって工事費用が大きくことなってくるので、かならず相見積もりをとって価格の比較検討をするようにしたいですね。

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既にパナソニックのHITパネルが決まっていて、施工業者をお探しなら、便利サイトの「タイナビ」を使うとよいでしょう。タイナビを活用すると次のようなことができるんです。