太陽光発電で採算は取れるのでしょうか?

太陽光発電で採算は取れるのでしょうか?見積もってみました

太陽光発電の導入を検討している人にとって気になる点の一つが、太陽光発電で採算が取れるだろうかということでしょう。せっかく多くの費用をかけて導入しても採算が取れなければ意味がありません。どのような結果になるかをシミュレーションしてみました。

 

神奈川県横浜市にある一般家庭に太陽光発電を設置した場合にどのような結果になるでしょうか。

 

ソーラーフロンティア4KWシステムを導入したとします。補助金適用前で相場の平均価格160万円としましょう。
国からの補助金が12万円、神奈川県からの補助金が52,000円、横浜市からの補助金が全部で60,000円です。
初期費用136万8千円となりました。

 

【前提】
太陽光発電導入前の1ヶ月の一般的な家庭での電気代 8800円
ソーラーフロンティアの1ヶ月の発電量 400kWh (年間4800kWh)の見込み。
発電量の半分が売電、半分は自己消費とする。

 

売電 200kWh → 42円で売れるので8400円が手元に残ります
太陽光発電導入によって月々の電気代が4000円になります。 4800円の経済効果。
これの合算で、13200円が月々の経済効果ですね。1年にすると158400円になります。

 

*H24度売電価格42円で計算

 

そうすると初期費用136万8千円は約8〜9年で回収することができて余裕で採算がとれるようになります。そしてその後はずーっと利益になる計算です。もちろん太陽光発電の耐用年数20年〜30年を考慮するとずーっとというわけにはまいりませんが。

 

ここでのポイントは初期費136万8千円と、かなり安く導入できたということがポイントになるかもしれません。補助金適用前の160万円だったとしても10年での採算が取れます。

 

見積りを見てもらえれば分かるとおり、太陽光発電はいかに初期費用を抑えるかにかかっています。そのためにはちゃんとした信頼出来る業者に見積もりを依頼すること1社だけに依頼するのではなく少なくとも3社の提案を比較することが肝心です。

 

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