太陽光発電:金額の相場はおいくら?

太陽光発電:金額の相場と、限界まで値下げする方法

太陽光発電システムを導入するときに気になるのはやはり太陽光発電の金額のことでしょう。もちろん会社によって異なるわけですが、どのくらいの価格設定になっているのでしょうか。さらに賢く値下げしてもらう方法はあるのでしょうか。

 

パネルなど設備だけの1kWあたりのおおよその太陽光発電の金額は、三菱約46万円、京セラ約50万円、パナソニック約55万円、シャープ約46万円、ソーラーフロンティア約44万円、東芝約52万円、カネカはオープン価格となっています。

 

一般的な4人家族の場合は、4KWシステム程度を組むことになるので、上記価格の4倍を見ておくかたちになります。高いと思うかもしれませんが、実際には当初太陽光発電が出てきた頃からすると三分の一程度になっています。

 

この価格を下げてもらう方法はあるのでしょうか。それはあります。まず見積もりは必ず複数の業者から取ります。見積もり自体は無料なので可能なら3社以上の見積もりを取るとよいでしょう。さらに最初の見積もりの金額は高めに算出されていると見て間違いありません。業者側としては値下げ交渉があるということも織り込み済みで見積もりを出していますから、安心して金額の交渉をすることができます。最初に予算を伝えてしまうのもひとつの手かもしれません。さらに他社の見積もりを引き合いに出して、ぜひあなたの会社にお願いしたいからその他者の見積よりも下げて欲しいと言うのも効果があるでしょう。

 

太陽光発電の金額の相場は決まっています。でも交渉次第で10万円単位の値下げに成功した例もあります。ですから最初から諦めずに、ぜひ太陽光発電の金額の交渉を行いできるだけ安く導入できるようにしたいものです。

 

タイナビという便利なサイトを活用してみてくださいっ!

私も見積りをもらうときに利用してみましたが最初から複数の業者間で競合となるので、最初の見積りからかなり安い価格で提案をもらうことができます!2012年1月時点でパナソニックのHITパネルが1KWあたり49万円というはかなり安い価格の提案をもらうことができましたね。タイナビを使うと↓こういったことが可能になりますよ^^