太陽光発電を10KWも?

太陽光発電を10KW以上設置するのはお得ですか?

太陽光発電を考慮している人にとって、たくさんの発電量が見込めるパネルを購入したいというのが正直な気持ちでしょう。しかし大抵の会社のホームページには一般家庭用として3〜5kWの商品が掲載されています。太陽光発電の10kW以上の商品は産業用として会社や学校に販売されており、個人ではなかなか買い手がいないからです。では太陽光発電の10kW以上を使用するのはお得なのでしょうか。

 

太陽光発電を10kW以上設置しようとすると、自治体からの補助金は受けられません。自治体は9.99kWまでしか考えていないからです。ですから導入費用は全額自己負担になります。しかし売電効果は非常に高いです。9.99kWまでの売電価格は10年目まで1kWあたり38円となっており、それ以後はまだ決められていません。ですから売電価格が下がるということが大いにあり得るのです。しかも9.99kWまでだと余剰電力の売電しか行えません。

 

産業用の太陽光発電の大きなメリット

しかし10kW以上になると異なります。売電は1kWあたり36円+税を20年続けることができます。しかも全量買取余剰電力買取かを選択することができます。全量買取の場合には発電分すべてを電力会社に売電できる一方で通常の電気代は支払わなければなりません。しかし全量買取を選択すると発電量によりますが、設備の費用はおよそ10年でまかなうことができます。それ以後はすべて利益となっていくのです。

 

また、グリーン投資減税制度が平成25年よりスタートしたことで、事業用太陽光発電の設備投資額は即時償却ができ、全額その年の経費計上が可能となりました。(H27.3末まで)

 

ですから太陽光発電が10kW以上の設置ができる状態にあるのであれば、お得と考えることができるでしょう。しかしそのためには費用とパネルを設置する屋根の面積が必要になりますね。

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