太陽光発電のシミュレーション

太陽光発電のシミュレーション

太陽光発電はどのくらいの発電量があるのか、またどのくらいの期間で元が取れるのかという疑問は誰しもがもつものです。実際に太陽光発電を設置するとどのような効果があるのか、太陽光発電のシミュレーションをしてみましょう。

 

神奈川県横浜市にある一般家庭に4kWの太陽光発電システムを導入したとします。用いる太陽光パネルはパナソニックのHIT233シリーズです。

 

1kWあたりの費用が50万円とすると4kWですから200万円の購入費になります。国からの補助金が1kWあたり3万円なので全部で12万円、神奈川県からの補助金が全部で5万2千円、横浜市からの補助金が全部で6万円です。これらの補助金を考慮すると導入費は176万8千円になります。

 

パナソニックのサイトによるとシステム1KWあたり1179kWh/年 の発電量が期待できますが、ここでは1200kWh/年としましょう。この家庭の月々の電気代を8千円とします。太陽光発電によって家庭で使う電気の半分をまかなえると考えると月々4千円の節約になります。さらに発電量の6割が余剰電力となり、それを毎時1kWあたり42円で売電できるとすれば10800円の売電効果です。節電効果と売電効果で月々14800円の経済効果があるのです。(年間177,600円)

 

この経済効果で購入費を割るとおよそ10年で損益が相殺されます。太陽光パネルは20〜30年程使用することができますから、それ以後はすべて家庭の利益になると考えられるのです。あくまで、ざっくりの太陽光発電のシミュレーションですから参考程度に考えておいて下さい。

 

この太陽光発電のシミュレーションは10年目以降も42円で売電できると考えていますが、実際にはどうなるか今の所わかっていません。しかし、お金のことだけでなく環境のことや家の資産価値のことを考えたときに、太陽光発電システムは賢い選択と言えるでしょう。

 

 

 

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