太陽光発電 雪がふる地域

太陽光発電は雪が降る地域では向いてないでしょうか?

たしかに太陽光発電は雪が降ってしまうと出力低下がおこるので発電量も下がってしまいます。こちらのソーラークリニック研究所のサイトをご覧いただいてもわかりますが、全国の発電所からの投稿がされていますけど、北海道、東北の日本海側、北陸、山陰地方は発電量が少ないです。

 

ところが近年は「融雪機能付き」太陽光発電をシステムとして販売しているところも増え、 冬は屋根の融雪目的で、春夏秋はしっかりと太陽光発電で電気を生産ということが可能になってきました!すでに実用化されそれぞれの販売店でもその技術を導入しているので、雪国でも太陽光発電の普及率が増して来ています。

雪国での太陽光発電パネルはどこのメーカーがよいでしょう

残念ながらこれは実際に導入してる方に聞いてみないとなんとも言えませんよね。なので地元の販売店から見積り&シミュレーションをもらうのが一番確実だと思います。その際、融雪機能付きで組んでくれる販売店を探したいですよね。

 

で、どこの販売店に聞けば良いかわからないとおもうのですが、ネットで地元の販売店何社かに一括で無料見積もり&資料請求ができる「タイナビ」というサービスを活用するとよいでしょう。 簡単1分の入力なのでアレコレ悩むよりも申し込みしてしまったほうが早いと思います。分からないことや不安なこともタイナビ経由で業者に確認したほうがスムーズです。雪がふる地域で太陽光発電がどれぐらい発電するのか、シミュレーションももらいましょう。

 

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※参考
ソフトバンクの太陽光発電比較サイトを見ると、北海道で10メーカーのパネルを並べて発電量をリアルタイムで見れるサービスをやっています。これをみると、やはり「ソーラーフロンティア」の発電量が頭ひとつ抜き出ていますね。ソーラーフロンティアのCISパネルは実発電量も多く、おそらく今のパネルメーカーでNo1の発電量です。さらに影にも強く出力低下しにくいということで、雪にも強い ということが言えるのかもしれません。