太陽光発電システムに必要な機器・設備についてお話しています!

太陽光発電システムを導入するにあたって必要な設備

太陽光発電を考えている人にとってどんな設備が必要なのかを知ることは重要です。私たちがよく見かける屋根の上のパネルだけでは太陽光発電の設備は十分ではありません。では太陽光発電に必要な設備とは一体どんなものでしょうか。

 

  • 太陽光パネル
  • まず私たちが最もよく知っているのは太陽光パネルでしょう。これは太陽電池をたくさん集めて一枚のパネルにしたもので、屋根の上に設置されているのをよく見かけます。これが太陽光発電の中心となる設備です。

     

  • 接続箱
  • さらに必要な太陽光発電の設備の中には接続箱というものがあります。太陽光発電のパネルは複数あることがほとんどなので、それらが生産した電流をプラスとマイナスひとつずつにまとめて後述のパワーコンディショナへと送り出すための装置です。さらにこの接続箱で逆流を防いだり、点検のためのスイッチが管理されたりしています。

     

  • パワーコンディショナ
  • そして最後に必要な設備がパワーコンディショナです。太陽光発電で発生する電流は家電製品などでは使用できない直流電流です。直流電流と交流電流では周波数が異なります。ですからその直流電流を交流電流に変換して使わなくてはなりません。その変換装置がパワーコンディショナなのです。太陽光の発電量は天気に大きく左右されますが、パワーコンディショナはその瞬間の電流と電圧の組み合わせの中から最適なものを選んで最大の電力を取り出すという役目も持っています。

 

基本的にこの三つの設備があれば太陽光発電を行うことができます。もちろん会社によって他にも様々な太陽光発電の設備があります。たとえば室内でどれぐらい発電してるのかを目で見れる「モニター」などもありますね。

 

これから太陽光発電の導入を考えている方はそれぞれのメーカーや、販売代理店に確認してみましょう。