太陽光発電 発電量 比較

太陽光発電をパネルの変換効率で選んでた時代は終わりました!これからは実際の発電量、売電でいくらの収入になるかを検討してソーラーパネルメーカーを選ぶ時代となって来ましたね。当サイトでは国内主要メーカーの太陽光発電の発電量を比較していますので是非ご覧ください。

 

変換効率って?
以前はパネルの変換効率のいいところを選ぶというのが主流でした。けどこれって営業マンが営業説明しやすいから、変換効率でいいのをオススメしてたという業界の裏事情があったりします。変換効率とはパネルが太陽エネルギーを100受け取った時に、どれだけの量を電気にできるかという指標のことをいいますが、実際にはシステム全体で見たときの発電量とイコールにならないコトがわかったんです。

国内主要メーカーの太陽光発電の発電量を比較

国内主要メーカーの発電量を公式サイトからまとめてみました。公式サイトの情報はかなり古い情報しかなかったので最新のパネルだと若干変動はありそうです。
※条件としては 地域→大阪 屋根の向き→南 屋根の傾き→30度 です。 ソーラーフロンティアは実測値、それ以外は予想発電量となっています。(近年人気のあるカネカソーラーはまだ発電量が開示されていない様子でした)

 

  メーカー 太陽
電池
パネル1kWあたりの
年間発電量
パナソニック シリコン 1177kWh
ソーラー
フロンティア
CIS 1172kWh
三菱電機 シリコン 1122kWh
シャープ シリコン 1121kWh
京セラ シリコン 1078kWh

 

5社とも似たり寄ったりといった感じですが、当サイトの管理人としてはソーラーフロンティアをおすすめしたいところです。価格が安くコストパフォーマンスに優れているのと、影の影響を受けても出力低下しにくい、夏の暑い時期でも出力低下しにくいからです。

 

ご注意 : ソーラーパネルはご自宅の屋根や環境にあったものを。
ソーラーフロンティアおすすめなんですが、面積が大きいので屋根面積がないといけません。一方、SANYO(パナ)は小さい面積でよく発電するので、自宅の屋根にあわせたソーラーパネル選びが必要になってきますから、最終的には販売店の現地見積りをしてもらったほうがいいと思います。

 

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